測定領域

成果発揮モデルの根底を
可視化・定量化

人材が職務で能力を発揮するには、知識・スキル・コンピテンシー等が必要ですが、それらの根底にあるのが資質です。能力発揮の要件は、資質の上に積み上げられるものと言われています。CUBIC TRIUMPH.verⅡでは人材の資質を測定し、性格的な「向き・不向き」を明らかにします。

職務で能力を発揮するための要件の画像

CUBIC TRIUMPH ver.Ⅱ 性格検査で見抜けること

主要項目 見抜けること
どういう性格・パーソナリティか 成人後は変わりにくい根本的な性格・気質、本質的な向き・不向き
ストレス耐性 どのようなことにストレスを感じるか、その耐性はどうか
基礎的な職場場面での社会性 組織の中で円滑に職務を進め、成果を上げる要素を持ち合わせているか
どういうことに意欲・ヤル気を出すか どのような環境であればパフォーマンスが高まるか
自己認識 入社後、マネジメントをする際に問題となる点はどこか
面接時のポイント 回答の矛盾や危険な因子の組み合わせがあるか
どういう関心事・興味領域を持っているか どのような分野に興味を持っているか、強みがあるか
キャリア志向 働く上で大切な価値観は何か

個人特性分析(採用用適性検査)

1.性格、2.ストレス耐性、3.社会性、4.意欲を測定します。採用用では「面接時の注意点」や「自己評価」なども出力されます。また貴社で確認したい項目だけを選び貴社の基準を設定し、基準に達しているかどうかを一目で判断できます。

能力検査(学力検査)

5科目(言語、数理、図形、論理、英語)、計32種類の問題から8つまで選択可能です。

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