![[樋口弘和が語る!!]「就活マニュアル化」時代のトップ層採用](img/main-image.jpg)

急激な変化の時代に、厳しい競争を勝ち抜かなくてはならない多くの企業にとって、2012年新卒採用はまさに一つのターニングポイントになりました。
また就職氷河期と言われる中、巷には就活マニュアル本が出回り、学生にとって「内定を得る」ためのノウハウを身に付けることはもはや「当たり前」になりました。内定を得ることをゴールとした自己PRの作文やプレゼンの練習により、面接で「能力以上に」優秀に見えてしまい、入社後に「期待はずれだった」と発覚する危険性は以前より高まっていると言えます。
このような環境下で、入社後に期待通りに成長し、成果を上げられる”トップ層”を効率よく確実に選別するための採用方法とは?
適性検査でのスクリーニングは正しいのか?
面接では見抜けるのか?
集めて逃がさないためにはどうしたら良いのか?
このような新時代の採用のお悩みについて『新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか』(光文社新書)の著者 樋口弘和 が大手・人事先端企業のコンサルティング事例をもとに解説いたします。
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樋口弘和
株式会社トライアンフ 代表取締役
1958年、東京生まれ。1982年早稲田大学商学部卒業後、日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社。以後20年近くにわたり、採用、教育、給与システムなどの人事部門に勤務し、コンピュータ事業部の人事部門を統括。米国本社でキャリア採用やダイバーシティ、ワークライフバランスといった最先端の人事を学ぶ機会に恵まれる。1998年に人事・採用のアウトソーシングとコンサルティングを手掛ける株式会社トライアンフを設立。自ら中小企業の経営者として採用、定着、育成に関して実践を重ねながら、その合間を縫って年間約80本の講演、取材、執筆活動に東奔西走の日々を送る。著書に『新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか』(光文社新書)、『社長の人事でつぶれる会社、伸びる会社』(幻冬舎)、『即戦力は3年もたない』(角川書店)など。自らのブログやメルマガ「トライアンフの種」でも、その実践体験から得られる経営視点で捉える人事の有益情報を発信している。
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1)なぜこれまでの方法が通用しないのか?
「このままのやり方ではうまくいかない」という感覚はあるものの、実際には何がどう変化しているのか?
これまでの採用手法が通用しなくなってきている背景について解説します。
2)本当の優秀人材とは?
これからの時代に必要な人材の要件とは?今、大手人事先端企業は何を持って優秀だと判断しているのかをご説明します。
3)適性検査・面接の有効性とは?
今の選考方法は本当に有効なのか?適性検査と面接の有効性とリスクについてご説明します。
4)「就活マニュアル化」時代の選考方法とは?
これまでと同じ採用を続けていてはトップ層を採用することはできません。就活マニュアル化時代に有効な選考方法について提言します。
5)トップ層を集めて逃がさないために
トップ層は他社との間でも奪い合いになるもの。トップ層を逃がさないための方法を提言します。
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株式会社トライアンフ URL:http://www.triumph98.com/
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